
カウンセラー松宮直子
松宮ブログ「離婚・不倫カウンセリング〜明日へ架ける橋〜」

行政書士花田好久
<音声メッセージ>

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子供のために離婚を思いとどまるべきか?
離婚をしてひとり親家庭になると、子供に貧乏をさせてしまうのではないか?片親で寂しい思いをさせてしまうのではないか?
子供を犠牲にするくらいなら、自分が我慢して離婚を思いとどまるべきではないか・・・?

未成年のお子さんがいる方は、こういう悩みが付き物でしょう。
確かに、お子さんに不自由の無い暮らしをさせるには、経済力が大変重要です。
しかし、物質的な満足を与えられても、両親が仮面夫婦でいることはお子さんの心に深い傷を与える恐れがあります。
今の結婚生活を継続させるにせよ、離婚して新しい生活を始めるにせよ、お子さんに何らかの影響を与える事は避けられません。
どちらの道を選択するにせよ、良い意味での割り切りは必要です。
子供はいずれ親の手から離れます。
両親の結婚生活や離婚が、子供の人生全てを狂わせることはありません。
親の人生と子供の人生はあくまで別の物です。
お子さんもいずれ分かってくれるはずですよ。
私も両親の離婚を経験していますが、今ではその選択の意味を理解できるようになりました。

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【行政書士花田好久法務事務所】
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